2011年07月04日

【転送】8/6政策マーケティング研究会 越智隆雄さんによる「人口減少時代の国家グランドデザイン」

7/30戦略研/政治研の「若手地方議員サポート」
7/31青山社中さんとの共同企画
そして、下記8/6の勉強会と、

「日本の未来、夏の陣」を開催します。


さて・・・。戦略研メンバーにて、議事録作成などご協力いただいている、
河合さんが下記のとおり政策マーケティング研究会を立ち上げることになりました。


8/6のキックオフ!ミーティングのご案内をいただきましたので、転送します。
前衆議院議員の越智隆雄さんに日本の未来につきご発表いただき、それをもとに活発な議論を行うとのことです。

ぜひ、ご参加申込みを!



【政策マーケティング研究会、キックオフ!ミーティングのご案内】

このたび、政策マーケティング研究会を、下記のとおりの思い(設立趣旨)から立ち上げることとしました。

日本が現在置かれている状況と課題を、長期的な視点で整理した上で、
今後取るべき国家戦略を様々な角度から専門家に提示してもらい議論する。
また、勉強会での議論を「関心層」の声と捉えた上で、「中間層」
「無関心層」はその問題を現在どう捉えており、共通認識とするために必要な
翻訳作業、メッセージ開発についても考察しコミュニケーション戦略の一助とする。

そして、この会のゴールとして下記を設定します。

日本の50年、100年後を見据えた上での国家戦略を
わかりやすい言葉で総括的にパッケージングする。


2011年8月6日、キックオフ!ミーティングを開催します。

キックオフ!ミーティングにふさわしい発表者として、

「人口減少時代の国家グランドデザイン」を提唱する稀有な政治家である、

越智隆雄氏にお願いしました。

ぜひ、みなさまご参加を、そして活発な議論をよろしくお願いします。

          2011年6月吉日  政策マーケティング研究会会長 河合



20110806政策マーケティング研究会 キックオフ!ミーティング
 
テーマ 「人口減少時代の国家グランドデザイン」

内 容(講師からのメッセージ)

 人口減少は人類社会発展の一つの到達点である。いま私たちは
 成熟社会を創り上げるための産みの苦しみのただ中にある。
 政治史や人口学の観点から日本の現状を客観的に分析し、人口
 減少時代の国家グランドデザインをできるだけ論理的に探究する。
 日本の場合、発展のスピードが早かったため、第一に人口増加の
 スピードが早く、第二に少子高齢化への対応を怠った。そのため、
 欧州などの先進諸国に比べると解決すべき問題は大きい。
 人口減少、高齢化、無縁社会化、経済縮小、財政危機などの課題
 が顕在化する必然性について明らかにした上で、人口減少時代に
 おける国家経営や国民生活のあり方について、皆さんと考える。

発表者 越智隆雄氏(前衆議院議員、日本の未来研究所代表)

日 時 2011年8月6日(土曜日) 
     (13:45から受付開始)14:00〜16:50 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込(事前申込制。なお、定員となる場合がございます)

     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     8/6政策マーケティング研究会に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

posted by 政治研 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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