2009年03月08日

20090404戦略経営研究会ご案内「戦略とはなにか」

さて・・・。
Strategic Planning<戦略経営研究会>67thミーティング(4/4)ご案内です。

テーマ: 11周年記念!!
      2018年日本の戦略シリーズ
      「戦略とはなにか 〜戦略の定石と戦略的な思考〜」

日 時: 2009年4月4日(土) 14:00〜16:30(13:45より受付開始)
場 所: 東京・銀座 銀座会議室三丁目

発 表: 戦略経営研究会運営委員会

内 容: 

「戦略」につき、クラウゼビッツなどの軍事戦略から、
ポーターなどの経営戦略への、「戦略論」の流れを眺め、
「2018年日本の戦略」に必要となる、
「戦略の定石」、
そして、これを外部環境に合わせて活用できる「戦略的な思考」
(特に、ビジネスパーソンにとって必要な)
について検討します。

      ・・・そういったあたりのお話しになりそうです。

      なお、全員参加の議論を予定しています。

      (ネットでの事前学習及び、ミーティング後のレポート作成を予定)    

共 催: NPO法人日本危機管理学総研
      NPO法人農業情報総合研究所
      現代政治戦略研究会

参加者(予定): 外資系コンサルティング、財務コンサルティング、
           公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、
           会社員、FP、会社経営者、経済評論家、
           地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等
           ・・・20人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
      参加者全員による議論方式(問題解決)
      人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。
      また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円 / 学生1,000円

注 意!: 当日、会場における写真・ビデオ撮影、録音等については、
       禁止させていただきます。

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み : 戦略研ホームページより
          http://www.sp-senryaku.org/
          
          (事前申込みの無い方の、当日参加をお断り致します)

※ 初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込み
 ください。
   http://www.sp-senryaku.org/

ミーティングの後、懇親会「新年会!」がございます。

posted by 政治研 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

2/7政治研、開催「防災まちづくり 」(戦略研との合同)

さて・・・。
Strategic Planning<戦略経営研究会>66thミーティング(2/7)ご案内です。

テーマ: 2018年日本の戦略シリーズ
      「防災まちづくり
       〜大規模災害と地域コミュニティ〜」

日 時: 2009年2月7日(土) 14:00〜17:30(13:45より受付開始)
場 所: 東京・竹橋  
   ちよだプラットフォームスクウェア 

講 師: 杉本洋平氏(構想未来インターフィールド 主任研究員)
      http://thefutureconcept.cocolog-nifty.com/
      http://thefutureconcept.cocolog-nifty.com/ys/cat8214048/index.html

内 容: 

災害は社会の弱点を急襲するという。しかしながら、災害対策にとって
最も困難となる壁は、いつ発生するかわからぬ災害という不確実性な危機
に対して人々は社会は常に高い意識と緊張感を持続することはできないと
いうこと。そして防災対策といわれるひとつひとつの施策に高いコストと
労苦がかかる。これが防災対策に対して敷居の高いイメージを与えている。

しかしながら、1995年に起きた阪神・淡路大震災では地域で行われていた
あいさつ運動が要救助者の早期発見・救出につながったという事例もある。
耐震化対策、家具転倒防止、救命講習や食料備蓄といった防災対策も重要
ではあるが、隣近所との挨拶など、もっと身近に日頃から持続できる防災
があるのではないか。

本研究会では阪神・淡路大震災の事例や各地の取り組みにも着目しながら
参加者一人ひとりが防災を身近にとらえることができる機会の場となること
を目指したい。

      ・・・そういったあたりのお話しになりそうです。

      なお、発表後、全員参加の議論を予定しています。

      (ネットでの事前学習及び、ミーティング後のレポート作成を予定)    

共 催: NPO法人日本危機管理学総研
      NPO法人農業情報総合研究所
      現代政治戦略研究会

参加者(予定): 外資系コンサルティング、財務コンサルティング、
          公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、
          会社員、FP、会社経営者、経済評論家、
          地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等
          ・・・20人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
      参加者全員による議論方式(問題解決)
      人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。
      また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円 / 学生1,000円

注 意!: 当日、会場における写真・ビデオ撮影、録音等については、
       禁止させていただきます。

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み : 戦略研ホームページより
          http://www.sp-senryaku.org/
          
          (事前申込みの無い方の、当日参加をお断り致します)

※ 初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込み
 ください。
  http://www.sp-senryaku.org/

ミーティングの後、懇親会「新年会!」がございます(費用別途)。

posted by 政治研 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

8/30戦略研開催「地方政府の確立 〜地方自治 自立へのシナリオ〜」

───────────────────────────────
■□■ Strategic Planning<戦略経営研究会> 
    63rdミーティング(8/30)のご案内
    「地方政府の確立 〜地方自治 自立へのシナリオ〜」 ■□■
───────────────────────────────

お疲れさまです

10周年記念、第3弾です!! 参加表明、よろしくお願いします!!


さて・・・。Strategic Planning<戦略経営研究会>63rdミーティング(8/30)
のご案内です。

戦略経営研究会10周年記念企画 第3弾!!
そして、「改革日本」との合同開催!!

テーマ: 2018年日本の戦略シリーズ
      「地方政府の確立 〜地方自治 自立へのシナリオ〜」
日 時: 2008年8月30日(土) 14:00〜16:30(13:50より受付開始)
場 所: 東京・竹橋 (千代田区神田錦町三丁目21番地) 
 ちよだプラットフォームスクウェア
発言者: 長谷川明彦氏
      改革日本 代表
      埼玉りそな産業協力財団 副主任研究員
       りそな総合研究所 客員研究員
       日本地方財政学会会員
       日本計画行政学会会員
合同開催: 改革日本
        http://www.neostyle.jp/kaikaku-nippon/html/

・・・今回の主催は「改革日本」にて、「戦略研」は共催です。

内 容: 
かつては上下主従にあった国と地方、官と民の関係が各方面で見直されて
きています。もはや官が単独で政策・施策を策定・実行する時代ではなく、
国が全国画一的に物事を決めるべきでもありません。
地方自治体も自らの地域の実情を的確に把握し、それを踏まえた政策・施策
を判断するべきであり、今や『地方政府』としての自覚が求められています。
第二期地方分権改革が進められているいま、地方自治体の自立について皆さん
と共に考えてみたいと思います。
(ネットでの事前学習及び、ミーティング後のレポート作成を予定)    

参加者(予定): 外資系コンサルティング、財務コンサルティング、
         公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、
         会社員、FP、会社経営者、経済評論家、
         地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等
         ・・・50人前後(予定)
方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
      参加者全員による議論方式(問題解決)
      人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。
      また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 特別会費 1,000円(社会人/学生)

注 意!: 当日、会場における写真・ビデオ撮影、録音等については、
       禁止させていただきます。

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。


※ 初参加の方は、戦略経営研究会HPを、
  まずはご覧になってからお申込みください。
   http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/

ミーティングの後、懇親会「残暑の宴!」がございます。


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2008年07月21日

平成の開国と、英国の開国

さて・・・。平成の開国と、英国の開国というようなテーマにて、
講演を聴いたり、書籍を読んだり、論稿を書いた方にお会いしてきているので、
下記にまとめてみました。

1)
政府「骨太の方針2008」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizai/kakugi/080627kettei.pdf

U グローバル戦略
世界のダイナミズムを積極的に取り入れることで飛躍してきた国民性を最大限に発揮し、世界とともに成長することを目指す「グローバル戦略」である。「開かれた国づくり」の道を進む以外に、今後の経済成長はあり得ない。

@ 世界に開かれた経済の構築
(例えば、EPA)

A 開かれた経済のインフラ強化
@)「空」の自由化(便利な空港、開かれた空路)
A)対日投資の拡大

B 国際的な人材強化
@)高度人材の受入れ拡大
A)教育の国際化

・・・太田経済財政担当大臣は、「グローバル戦略」こそが最もプライオリティ高いと
  答えていました。


2)
書籍「2015年の日本 新たな「開国」の時代へ」(野村総合研究所著)
http://www.nri.co.jp/opinion/book/o_book37.html

経済成長の観点から、日本の産業や地域活性と「開国」をからめた記述。

具体例として、「イギリスの経験に学ぶ2015年日本活性化の条件」という記述があり、
この中で、英国スコットランド地方の経済成長の場合ということで、
「外資系企業」、「外国人労働者」、「外国人観光客」という国外の資源が
経済成長の原動力の一つと指摘。


3)
論稿「改革をはたした国の強さ―好調な英国経済の軌跡―」(早野潔氏)
http://www.policyspace.com/2006/11/post_571.php

(1)世界中のマネーを呼び込む自由な金融インフラ
(2)独自通貨ポンドの自由な金融政策
(3)柔軟で機動的な労働市場
(4)教育、情報、観光などのソフトパワー重視の産業政策
(5)社会保障や教育などにおける民間活力重視の公共セクター改革

こちらは、英国駐在時の経験談的なレポート。

ちなみに、「必ずしも英国の猿真似をする必要はない」と著者はおっしゃっています。


上記を比較してみると、日本の改革モデルとして論調が、
3〜4年前の北欧モデルから、英国モデルに変わってきたということでしょうか。

また、英国の場合、「ウィンブルドン化」はシティからロンドン市内へ拡大してきているとか。
中心街には、ロシア人か中東人ばかりとか(ニューズウィーク日本語版より)。

合わせて、経済的な「格差」もより広がっているというお話しも(国栄えて民衰える?)。

なんだか、日本への当てはめは中々難しそうですが。参考にはなるのでしょう。

と、
やはり、上記スコットランド地方の経済成長の場合のように、
「地方」が規制改革により、直接「グローバル化」するというのは、とても興味そそられます。
・・・「特区」(道州の単位にて)として、実験的に行うべきでないか?
・・・地方分権における、地方の自己責任と自己財源の裏付けになるのでは?


なお、2)書籍の、英国の「官庁アウトソーシング市場の活況」というのも興味そそられます。


とかなんとか、あまりまとまりなかったですが(笑
とりいそぎ。ご参考まで。


posted by 政治研 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

【戦略研6/7】 政党系シンクタンク対談「いま、いかに政党系シンクタンクを機能させるか」

Strategic Planning<戦略経営研究会>事務局の茂木です

お疲れさまです

10周年記念、第2弾です!! 参加表明、よろしくお願いします!!


さて・・・。
Strategic Planning<戦略経営研究会>62ndミーティング(6/7)ご案内

戦略経営研究会10周年記念企画 第2弾!!
そして、「改革日本」との合同開催!!

テーマ: 2018年日本の戦略シリーズ
      「いま、いかに政党系シンクタンクを機能させるか」
      〜政党系シンクタンク対談〜

日 時: 2008年6月7日(土) 13:30〜17:00(13:15より受付開始)

場 所: 東京・渋谷 ティーズ東宝ビル別館 会議室301
      http://www.tsrental.jp/
      (東京都渋谷区渋谷2-18-3)

発言者: 鈴木崇弘氏(有限責任中間法人「シンクタンク2005・日本」 理事・事務局長)
      坂田顕一氏(有限責任中間法人「公共政策プラットフォーム」政策マーケティング室)

合同開催: 改革日本
        http://www.neostyle.jp/kaikaku-nippon/html/

共 催:  特定非営利活動法人日本危機管理学総研
      特定非営利活動法人農業情報総合研究所
      現代政治戦略研究会
      ・・・いずれも、戦略研の分科会です。
      
内 容: 「政党系シンクタンク」につき、
      ・政党系シンクタンクは何のために生まれたか。なぜ必要か。
      ・そのビジョン、戦略はいかなるものか。国家目標、国家戦略を含め。
      ・今後の発展のためには、何が必要か。
      などの、コーティネーターからの質問をもとに対談していただきます。
      
      また、各シンクタンクを比較することや、
      あるいは、シンクタンク相互にて質問をしていただければと考えています。

「政治情勢により内容が変更される場合がありますので、悪しからずご了承ください」

      (ネットでの事前学習及び、ミーティング後のレポート作成を予定)    

参加者(予定): 外資系コンサルティング、財務コンサルティング、
          公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、
          会社員、FP、会社経営者、経済評論家、
          地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等
          ・・・50人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
      参加者全員による議論方式(問題解決)
      人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。
      また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円。学生1,000円

注 意!: 当日、会場における写真・ビデオ撮影、録音等については、
       禁止させていただきます。


なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み : 下記HPより(参加フォーム又はEメール)
        http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/
       (事前申込みの無い方の、当日参加をお断り致します)

※ 初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込みください。
   http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/


ミーティングの後、懇親会「向暑の宴!」がございます。

※ 懇親会参加の場合は、上記参加申込みとともにご連絡をお願い致します。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
Strategic Planning<戦略経営研究会> 
事務局  茂 木  正 光
行政書士 司法書士  

http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/



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2008年01月03日

2/2戦略研 「国の財政監督機関として〜水戸黄門、幕府を語る〜」 

さて・・・。政治研との合同開催にて、

Strategic Planning<戦略経営研究会>60thミーティング(2/2)ご案内です。

テーマ: 「国の財政監督機関として 〜水戸黄門、幕府を語る〜」

日 時: 2008年2月2日(土)13:30〜17:00
場 所: 東京・東京・渋谷 ティーズ東宝ビル別館 会議室301
発言者: 富澤秀充氏(会計検査院 事務総長官房 上席研究調査官付 副長)

内 容: 会計検査院の組織の概要、業務の概要、行財政改革の今後の行方
     (「長期」的視点と「短期」的視点にて富澤氏個人のご意見)
     などにつき、富澤氏に発言いただきます。

     また、昨年6/2戦略研「政治研・ビジネス視点政治テキスト」
     における「国の予算・決算」をふまえて、決算資料の予算編成
     への活用など、参加者全員にて議論を行います。

     (ネットでの事前学習及び、ミーティング後のサポート作成を予定)    

参加者(予定): 富士通総研、アーサー・D・リトル、三菱UFJリース、
         KPMG(FAS)、ソニー、
         弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、FP、
         会社経営者、経済評論家、地方議員、公務員、
         大学教員、研究員、大学院生、大学生 等
         ・・・20人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
     参加者全員による議論方式(問題解決)
     人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。
     また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円。学生1,000円

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

※ 懇親会あります(費用別途)。

参加申込: 下記URLの参加フォームより
      http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/new_page_4.htm


□ プロフィール □
名  称 Strategic Planning<戦略経営研究会> 
本 拠 地 東京
特  徴 ディスカッション系
対  象 社会に変革を起こそうという若手有志
メンバー 戦略系など各種経営コンサルタント、IT関連、法律職、
     大学教員etc.
規  模 180人程度
※ 各界の若手有志が連携して、現在の日本における閉塞状況を克服
  するための企業および国家の「戦略」について、様々な観点から
  研究・議論を行っています。
  http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/


posted by 政治研 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

12/15戦略経営研究会 議論大会「2018年日本の戦略」


現代政治戦略研究会事務局の茂木です

お疲れさまです

政治研と戦略研の合同企画です。

「忘年会!」のみのご参加も歓迎です!!


さて・・・。
Strategic Planning<戦略経営研究会>59thミーティング(12/15)ご案内

テーマ: 議論大会「2018年日本の戦略」

日 時: 2007年12月15日(土)15:00〜18:00

場 所: 東京・竹橋 (千代田区神田錦町三丁目21番地) 
 ちよだプラットフォームスクウェア地下1階
       ミーティングルーム003、004
       http://yamori.jp/modules/tinyd2/

コーディネーター: 戦略研コアメンバー

共 催: 現代政治戦略研究会
      NPO法人日本危機管理学総研
      NPO法人農業情報総合研究所

内 容: 戦略経営研究会の大テーマである「2018年日本の戦略」について、
      戦略研コアメンバーのコーディネートにより、
      参加者全員による議論を行います。
         
      議論は、「人口」、「食糧」、「資源」につき、過去の戦略研の議事録を
      参考にして、「長期予測」、「戦略・経営」、「政治・行政」などの視点から
      考えています。

      なお、戦略研の今後の展開についての発表も行います。


参加者(予定): 富士通総研、アーサー・D・リトル、三菱UFJリース、
           KPMG(FAS)、ソニー、
           弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、FP、
           会社経営者、経済評論家、地方議員、公務員、
           大学教員、研究員、大学院生、大学生 等
           ・・・20人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
      参加者全員による議論方式(問題解決)
      人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。
      また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円。学生1,000円

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み : 下記URLから
http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/

ミーティングの後、懇親会「忘年会!」がございます。


とまぁ・・・

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2007年07月15日

7/28戦略研 会計検査院職員による「国の財政監督機関として 〜水戸黄門、幕府を語る〜」


お疲れさまです

7/28戦略研ですが、会計検査院職員の発言による研究会となります。

かなりおもしろい方ですよ!

なお、
会場は「竹橋」になっております。ご注意を!


さて・・・。

Strategic Planning<戦略経営研究会>57thミーティング(7/28)ご案内

テーマ: 「国の財政監督機関として 〜水戸黄門、幕府を語る〜」

日 時: 2007年7月28日(土)14:00〜18:00

場 所: 東京・竹橋(参加表明者のみにご連絡)

発言者: 富澤秀充氏(会計検査院 事務総長官房 上席研究調査官付 副長)

共 催: 現代政治戦略研究会

内 容: 会計検査院の組織の概要、業務の概要、行財政改革の今後の行方
      (「長期」的視点と「短期」的視点にて富澤氏個人のご意見)
      などにつき、富澤氏に発言いただきます。

     また、6/2戦略研「政治研・ビジネス視点政治テキスト」における
     「国の予算・決算」をふまえて、決算資料の予算編成への活用など、
     参加者全員にて議論を行います。    

参加者(予定): 富士通総研、アーサー・D・リトル、ダイヤモンドリース、
           KPMG(FAS)、ソニー(マーケティング)、
           弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、
           会社経営者、経済評論家、研究員、大学院生、大学生 等
           ・・・20人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
      参加者全員による議論方式(問題解決)
      人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。
      また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円。学生1,000円

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み : 下記HPの参加フォームか、お問い合わせメールより
           http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/

ミーティングの後、懇親会「暑気払い」がございます。

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2007年05月06日

地方公共団体の財政の健全化に関する法案(自治体財政健全化法案)、今国会提出。と、地方債に対する新BIS規制

地方公共団体の財政の健全化に関する法案(自治体財政健全化法案)が、今国会提出に提出されたとのことです。

総務省ホームページより。法案概要PDF
http://www.soumu.go.jp/menu_04/pdf/166_070309_2_01.pdf

これは、地方自治体の財政破綻を未然に防ぐことを目的として、
健全化判断指標(早期健全化基準)を定めるものにて、
2009年からの施行の予定とのことです。

健全化判断指標としては、@実質赤字比率、A連結実質赤字比率、B実質公債費比率、C将来負担比率の4つです。
この4つのうち、A連結実質赤字比率、C将来負担比率が新たに設けられるものにて、前者は国民健康保険事業などを合わせた赤字額の把握を行うものであり、後者は第三セクターや地方公社も含めた将来に負担する債務を把握するものです。

このうち1つでも、早期健全化基準に超える場合は、健全化計画の策定と公認会計士による外部監査を義務付けるとされています。

地方自治体の財政健全化作業もこれから本格化していくという感じでしょうか。
それにしても、
公認会計士(というか、監査法人)の外部監査は、地方自治体の
普段の決算(予算)作業から始めたほうが良いと考えますが・・・。

と、地方債に対する新BIS規制が、2007年3月期から導入されたとのことです。つまり、地方債は、これまで(国の暗黙の保証があるので)非リスク資産とされてきましたが、新BIS規制後は、リスク資産とされる可能性も出てきたというものです。

http://www.asahi.com/business/update/0430/TKY200704300280.html

ただし、地方債協会によると、「地方公共団体の地方債は、国債ないし金融機関のウェイト付け方法に準拠することとされ、0%も可とされているが、地方債も国債同様、債務不履行リスクがあるとは考えられず、現行規制同様、引き続き0%となることが見込まれる。」としておりますが、果たして・・・。

http://www.chihousai.or.jp/07/04_03.html

というか、リスク資産とされるようなことがあれば、地域の信用金庫、銀行が引き受けている地方自治体の地方債につき、「貸しはがし」や、あるいは、今後「貸し渋り」が起こる可能性も生じることとなりそうです(これに合わせて、地方債専門の外資が上陸してきているようですが)。

と、地域の信用金庫などで、自己資本比率がやたら健全なところがあったのですが、そういうことだったのかと。

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2007年05月03日

6/2土、13:30〜、政治研「この不確かなもの。国の特別会計と地方議員の報酬」のご案内

みなさま  こんにちは

今回の政治研は、戦略研との合同にて、政治研テキストの発表&ブラッシュアップを行います。

ぜひぜひ、ご参加を!


さて・・・。6/2政治研。

戦略研分科会「現代政治戦略研究会」会長の古村氏、そして、戦略研副代表の茂木より、「国の特別会計と地方議員の報酬(ビジネスマン視点による政治、選挙テキスト草稿)につき発表し、その後、この発表をもとに全員参加のディスカッションです。


Strategic Planning<戦略経営研究会>56thミーティング(6/2)ご案内

テーマ: 「この不確かなもの。国の特別会計と地方議員の報酬
      〜ビジネスマン視点による政治、選挙テキスト草稿、発表〜」

日 時: 2007年6月2日(土)13:30〜17:00
場 所: 東京・渋谷(参加申込者に詳細をDM)

発言者: 古村氏(戦略研分科会「現代政治戦略研究会」会長)
     茂木(戦略研副代表)
共 催: 現代政治戦略研究会

内 容: 

政治や選挙へ、そして行政は、経営戦略やマーケティング視点をほとんど導入できていないのが現状とされています。
このため、政治、選挙、行政については、外部、とくにビジネスマンからはたいへん「見えにくい」構造になっています。

そこで、企業経営の手法を導入することにより、効率化、簡素化、そして「見える」化を図るために、戦略研分科会「現代政治戦略研究会」は、ビジネスの専門分野を活かして、継続的に議論を重ね、「ビジネスマン視点による政治、選挙テキスト草稿」を作成しました。

今回戦略研では、このテキストから、とくに「不確かで、見えにくい」テーマである「国の特別会計」と「地方議員の報酬」をピックアップして発表するとともに、参加者全員の議論によりブラッシュアップを行います。    

参加者(予定): 

富士通総研、日本IBM、ダイヤモンドリース、KPMG(FAS)、ソニー(マーケティング)、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、会社経営者、経済評論家、大学院生、大学生 等
・・・20人前後(予定)

方 式: 

発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに参加者全員による議論方式(問題解決)
人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング
また、問題解決の議論につき、グループ分け

会 費: 社会人3,000円。学生1,000円

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み : 下記URLより
http://www5a.biglobe.ne.jp/~senryaku/home5/new_page_8.htm
posted by 政治研 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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